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医師奮迅~放射線治療医 西尾正道の「手技」主張

1,650円

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放射線治療医・小線源治療のエキスパートとして、数多くのがん患者の命を救ってきた西尾正道の評伝。 日本の癌治療は「手術か抗がん剤」が主流とされる中、放射線治療医・西尾正道は小線源の組織内照射という独自の手技で数多くのがん患者を救ってきました。本書は、現場第一主義を貫いてきた西尾医師の実践と提言をまとめた一冊です。小線源治療とは何か、なぜ放射線治療医が少ないのか、患者に有効な薬が生産中止になる理由など、医療現場の真実が明らかにされます。チェルノブイリ視察や福島第一原発事故への取り組みを通じて、内部被曝の危険性を市民に伝え続けてきた西尾医師の姿勢は、まさに「放射線の光と影」を体現しています。患者と病院関係者を守る立場から発せられる数々の直言は、メディアによって曇らされた私たちの目を開かせてくれるでしょう。市民のためのがん治療の会代表・會田昭一氏も推薦する、今を生きる私たちに希望の光を見出させてくれる啓蒙の書です。 *********************************************** 今野博信著 ISBN978-4-87077-294-6 A5判 160ページ

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