古都の東はずれに佇む木造二階建ての「柿ノ木寮」。
そこに住まう奇天烈な寮生達の生態を活写する記念物的語り下ろし。
「ここでの暮らしぶりを間近に見たなら、今どき話題の発達障害って括り方も変わってくるだろう」などと物知り顔に語る牡鹿の正体は?
寮生活の極意はキャパシティだ、と伝説の寮長は言った!!
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『コトニスム・ノベルシカ』 → https://isseisha-kouza.net/items/6adc21945afcb8aada9d7f81
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今野博信著
ISBN978-4-87077-268-7
A5判 216ページ